2011年06月01日

VCOSとは?

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非営利団体ボランティア コネクト サポート ネットワーク
NPO Volunteer Connect support Network
※通称:VCOS(ヴィコス)

VCOSの理念

個人ボランティア・企業ボランティア・学生ボランティア活動をさまざまな形でサポートし「TSUNAGERU」ボランティア支援活動で「復興地」へ届けたい。
週末型個人ボランティアが増える一方、それをサポート又は指揮する長期ボランティアは決して
見逃せない。長期型は、震災後仕事を辞めたり派遣切りにあったり、生活面での不安を抱えながら
献身的に精力的に活動をする。このようなリーダー的ボランティアは被災者からの信頼も厚い。
裏を返せば、リーダー的ボランティアが短期で変っていくと被災者からのニーズのヒアリングも
VCへ反映されない。

よりフレキシブルに被災者の皆様、個人ボランティアの皆様と触れ合うことは我々団体が得意と
する部分であります。
もちろん個人の支援者を絶えず募っておりますが、現状は厳しい状態でもあります。

我々が長期に被災地で滞在できない部分、「彼ら=個人ボランティア」に継続的な被災地への
ボランティア活動をしてもらい、その個人ボランティアを我々が支える、ボランティアの為の
ボランティア活動です。

いろんな支援団体が増える一方、個人ボランティアのフォローまではなかなか難しいように
思います。もちろん目の前に被災者がいらっしゃるわけですから、支援の優先順位は被災者・被災地へ向けるべき事も理解しております。
ただ人を支えるのはカネ・モノではなく人が人を支えることが大切だと痛感しております。

これから高齢化した被災者の生きがいを一緒になって考えてサポートできることも必要かと思います。特に、高齢の被災者の方は、仮設住宅を与えられて支援がそこで寸断する可能性もございます。シルバーセンターを活用しての雇用促進も可能性としてチャレンジして行きたいと思います。

それでは是非宜しくお願いいたします。

全ては「被災者の為に」


【概要・活動】
@ 個人・企業・学生ボランティア活動の支援(全国のボランティアを対象とする)
A 被災者・被災地からの生のニーズに対しての支援物資提供。
B ボランティア活動支援の為の「TSUNAGERUボランティア」活動基金を創設。
C 「浜松災害ボランティアねっと」との連携。
D 災害ボランティアの啓発・育成活動
E 各被災地のボランティアセンターとの連携
F 個人ボランティア同士のネットワーク作り
G 個人ボランティアと学生ボランティアを企業に雇用提案する。
H 被災企業と地元企業のマッチング又は個人ボランティアのマンパワー活用。


お問い合わせ先

非営利団体ボランティア コネクト サポート ネットワーク
NPO Volunteer connect support Network (NPO VCOS=ヴィコス)
〒430-0917 静岡県浜松市中区常盤町1-100-803
E-mail:npo.vcos@gmail. ← com を足してください。
代表 小谷 雄介


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2011年06月09日

半ば途中ですがの巻き

何にも告知無くすみません…orz

明朝、遠野へ戻ります。

おっと

本日リクエストがあった…文字を拡大っと…

こんな感じでよろしいでしょうか???

で、明日から多分6月21日まで?いや22日まで?

そんな感じで行ってまいります。


今回は個人ではなくNPO団体の代表としてですが、

気持ちはいつも個人ボランティア…でも責任は重い。

出来る限りの情報収集と経験と少しでも復興のお力になれますよう

頑張ります。

浜松に居るからわかったこと、遠野に居るからわかること。

よーくわかります。これから当分、浜松⇔遠野の往復です。

奥さまの理解力に感謝しております。

面と向かって言うの照れるのでここで言わせて頂いてます。

そのうち気がついてくれれば幸です。

それから、今回はたくさんの宿題を抱えて行きます。

もちろん、長期ボランティア活動者のケアも怠りません。


あと今回、私の勝手な行動に快くご理解をいただきました

ご支援者のみなさま決して無駄には致しません!


まずは、今回も美味しいお茶を被災者の為にいただいた「まるたま」様

とご一族のみなさましかも、お茶のマフィンまでご用意していただき、

さらにさらにボランティアの為に、支援金までいただき

ありがとうございます。

次回は遠野でご一緒しましょう!

つぎに、浜松市の中村様。ご支援は必ずTSUNAGERUことと致します。

さらに、磐田市の安本様。ボクの仕事もお願いします(笑)

…ありがとうございます!

それに、浜松市の関澤様。いつも無理を突然聞いて

いただきありがとうございます。


では出来るだけリアルタイムで…多分無理です(苦笑)

行ってまいります。

かしこ





posted by vcos at 22:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

「TSUNAGERU=ボランティア」基金について

東日本大震災の被災者救援支援ならびにボランティア活動の支援金のお願い
「TSUNAGERU = ボランティア」でわたしたちの想いを「復興地」へ届けたい

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心より
お見舞い申し上げるとともに、非営利団体ボランティア コネクト サポート ネットワークでは、
直接の被災者救援と長期ボランティア活動者の支援金として、下記口座にて支援金を受け付けております。

皆様からの支援金は、直接、被災地の支援活動やボランティア活動支援に役立てていきます。
なお、物資をご支援いただける場合は、事前に内容、数量を事前にご連絡くださいます様
お願い申し上げます。

こちらの「東日本大震災の被災者救援支援ならびにボランティア活動の支援金のお願い」と
銀行ATM・ゆうちょ銀行振り込み等で発行される振込(控)を大切に保管しておいてください。

口座名「つなげるボランティア」
みずほ銀行 浜松支店(店番号590) 普通預金 口座番号「1247597」

(恐れ入りますが、手数料はご負担願います。※)

口座名「TSUNAGERU=ボランティア」
ゆうちょ銀行 振替口座「00800-5-174783」

専用振込用紙がございますので、ご連絡頂ければ郵送させていただきます。
(恐れ入りますが、手数料はご負担願います。※)

支援金の使途について
@被災者へのダイレクトな支援活動として
・炊き出し費用(10,000円で生野菜のサラダを100人分提供出来ます)
・支援者からの緊急的な支援物資の購入。(支援者からのニーズは多岐に渡り、
毎日ニーズが変ってきています)
・お子さまをお持ちの被災者へは「ぬいぐるみや・おもちゃ類・学用品」
などが大変喜ばれております。(定期的に支援物資として支援金から購入させていただきます)
・高齢化している被災者の「生きがい」を感じていただけるために、
シルバーセンターなどを利用して仕事・アルバイトの斡旋。

Aボランティアの活動資金として
・長期ボランティア活動者の負担を軽減する資金。
・NPO・市民団体などと連携して取り組む被災者支援のサポート。

平成23年6月1日
非営利団体ボランティア コネクト サポート ネットワーク
NPO Volunteer connect support Network (NPO VCOS)
代表 小谷 雄介

お問い合わせ先
非営利団体ボランティア コネクト サポート ネットワーク
NPO Volunteer connect support Network (NPO VCOS=ヴィコス)
〒430-0917 静岡県浜松市中区常盤町1-10-803
電話: IPhone 050-3584-8183 / 090-1478-9044

2011年6月現在
*06/07 浜松市 中村様
*06/08 磐田市 安本様
*06/09 浜松市 鈴木様
*06/09 浜松市 本田様
*06/09 浜松市 関澤様
*06/14 浜松市 レディーメイト株式会社様
*06/21 浜松市 鈴木様

御支援有難うございます!
復興地で必ず役立てます!

2011年06月27日

個人ボランティア考2

ボランティアの基本は「自己完結」である。

自己責任で全ての事に自分で完結すること。

ボランティア期間には週末型と長期型に分かれる。
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週末型は、自己満足的な社会的地位を保つボランティアが多い。

一方、仕事を終えその足で週末ボランティア活動を毎週行っている

スーパーサラリーマンも多く見かける。

長期型は、震災後仕事を辞めたり派遣切りにあったり・・・

生活面での不安を抱えながら献身的に精力的に熱い心を持つ

ボランティア。

現状で問題となっている長期型のボランティアは日々の作業に追われ、

ボランティアの中でもリーダー的存在になっている為、

休むに休めない状況である。

ここですでに「自己完結」が成り立たなくなっている。

自分自身の洗濯、食生活、活動に使っている携帯電話だって

自腹を切って各ボランティアに連絡を取っている。

もともと個人の集団だが、リーダーがいなくなればたちまち作業は滞る。

被災者・被災地への活動がストップする。リーダーの中でも引継ぎは

確かにしているが、担当者が変わると被災者とせっかく信頼を

また一から時間を掛けて築く必要がある。大きな弊害が生まれる。

2ヶ月経った今でも、薄いマットを敷いて寝袋で寝ている姿を見ると、

心が痛む。

彼らのボランティア活動を支える為にも、衣食住を資金面も含めて、

我々の想いを彼らに託していくことが、より長期的な被災地への

ボランティア活動支援となる。

現地ボランティアと我々は「絆」でつながっていることに気付くべきである。
posted by vcos at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業ボランティア考

昨今、企業の中でも浸透してきた、企業の社会的責任

 CSR (Corporate Social Responsibility)

私は是非、企業ボランティアにどんな形でも良いので

災害ボランティアを体験して見るべきだと思う。

たくさんのボランティアを見てきて、受付で

不安そうな顔つきで手続きをしていたサラリーマンが

作業を終えてバスから降りてきた顔つきは

ほんとうに勇ましい。

私の部下ならば抱き付いて抱擁してあげたい、

そんな気に必ずなる。

彼らは被災地で必ず学ぶことがある。

ボランティアセンターの大所帯の中で必ず学ぶ。

本業支援だけではなくて、企業人が貢献できるもの、

個人としてでも団体としてでもやがてそれは従業員としての

モチベーション向上につながり、社会の為に、会社の為に

と感じてくれる。


企業人だから持つアイディア・実行力・

コミュニケーションネットワークは

被災地の中でも生きてくる。物資を送って満足?貢献した?

そんなことは誰もが出来ます。

確かに、大切な社員を被災地へ送る事は企業トップとしても

CSRセクションとしても判断が難しいところである。

しかし社員も休みが取れるのであれば被災地でボランティア活動

をしたいと思っているはず。


ある会社の社長とその部下が個人ボランティアとして

参加されてました。私は社長が羨ましく、

「良い部下を持って幸せですね!」と言いました。

間髪いれずにその部下は

「社長が行くと言ったからには私も行かないわけには行きません」と

社長は照れていましたが、体育館でも作業場でも

一生懸命ボランティア活動をしてました。

是非、前向きにご検討ください。


私でよければコーディネートしますよ!
posted by vcos at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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