2011年11月25日

心と体のケア〜ケアエイド

VCOSが今後、被災地での活動に力を入れていくのが

「ケアエイド〜心と体のケア」

スキンタッチによるリンパケアは足のむくみを抱えている高齢者は

被災地でも多くみられます。

足がむくんで寝られないと訴える。

今回のケアエイドチームは私の地元、静岡県浜松市の

EPI協会の認定講師3名が前日、遠野まごころネットで活動するボランティアを

対象に講習会を開き、その中の4名に活動参加をしていただき

合計7名で岩手県上閉伊郡大槌町の「ケアプラザおおつち」で活動させていただいた。

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こちらの施設は、被災直後一時避難所となり被災者を受け入れてらっしゃった。

現在も多くの要介護者や仮設住宅から通われている高齢者の方も多くいらっしゃる。

小槌川から少し山へ登ったところで、澄んだ空気や山々に囲まれ

被災地の光景とは違い、少しホッとできる環境かもしれません。

日曜日だったこともあり、おじいちゃん、おばあちゃんたちは

70〜80名ぐらいだったが、職員さんたちにもケアエイドを体験して

いただくことになり、瞬く間に順番待ちの列が出来た。

IMGP0258.JPG

最初は、おばあちゃんたちも硬い表情をしていたが、気持ち良いのだろうか

表情も明るくなり、震災時のことや、家族のことなどを話してくれるようになり

足も軽くなって本当に喜んでくださった。

おじいちゃんも最初、無愛想(苦笑)だったけど・・・・

IMGP0264.JPG

コソコソ話をするまでに(笑)

ボランティアスタッフたちは、休む間もなく、でも充実した活動が出来たのか

IMGP0262.JPG

最後の一人まで、一生懸命ケアエイドを続けてくれました。

最後はまた絶対来てね!とまで、あれだけ反応が薄かったおばあちゃんが

手を振ってくれ、感無量。

地道な活動だけど、ケアエイド!いいじゃない!

カラダをほぐしながらココロもほぐせる・・・

被災地での新しい活動プログラムとして、効果も見られたので

来年早々に、新たなチームを組んで、スタートできるように

また頑張ります。


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posted by vcos at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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